英語の名言集

【英語の名言9】『チャールズ・チャップリン』

09/08/2020

『チャールズ・チャップリン』の名言

『下記』です。📚

You’ll never find a rainbow if you’re looking down.

下を向いていると、虹を見つけることはできませんよ。

My pain may be the reason for somebody’s laugh.
But my laugh must never be the reason for somebody’s pain.

私の苦痛が、誰かの笑うきっかけになるかもしれない。
でも、私の笑いが、誰かの苦痛のきっかけになってはならない。

I always like walking in the rain,
so no one can see me crying.

私はいつも雨の中を歩くのが好きです。
誰にも泣いているところを見られないから。

Imagination means nothing without doing.

行動のない想像は、何の意味も持たない。

Life can be wonderful if you’re not afraid of it.
All it takes is courage, imagination... and a little dough.

人生は、恐がらなければ素晴らしいものになる。
必要なものは、勇気と想像力と、ほんの少しのお金だ。

(Charles Chaplin: チャールズ・チャップリン)

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チャールズ・スペンサー・
"チャーリー"・チャップリン
(Charles Spencer "Charlie" Chaplin)
(1889年4月16日 - 1977年12月25日)は、
イギリスの映画俳優、映画監督、コメディアン、
脚本家、映画プロデューサー、作曲家である。
映画の黎明期に数々の作品を作り上げ、
「喜劇王」の異名をもつ。愛称はチャーリー(Charlie)。

イギリス・ロンドンで生まれた。
両親はミュージック・ホールの歌手で、
チャーリーが1歳のときに離婚。
5歳のとき、声の出なくなった母親の代わりに
舞台に立ったという。その7年後、
父チャールズ・チャップリンはアルコール依存症
によって死去し、母ハンナ・ヒルは精神に異常
をきたし施設に収容される。

どん底生活を余儀なくされたチャーリーは、
4歳違いの異父兄シドニーと孤児院や貧民院を渡り歩いた。
生きるために床屋、印刷工、ガラス職人、新聞や
マーケットの売り子とあらゆる職を転々。
また俳優斡旋所に通い、ミュージック・ホールで
パントマイム劇などを演じて一家の家計を支える。

10歳の時には「エイト・ランカシア・ラッズ」
という木靴ダンスの一座に加わり、
14歳の時には「シャーロック・ホームズ」の
ビリー役を得て地方巡業に参加するなど、
演技のスキルを積んだ。

1908年、兄の勧めで名門フレッド・カーノー劇団に入り、
寸劇「フットボール試合」のけちんぼ役、
「恐れ知らずのジミー」などで成功。
若いスターとなり、15歳のコーラス・ガール、
ヘティ・ケリーに恋をする。

1909年、パリ巡業。ボックス席の酔っ払いが
騒動を巻きおこす「マミング・バーズ(唖鳥)」上演。
以後当たり役となり、「ロンドン・クラブの一夜」
と題されてアメリカ、カナダ各地の劇場で公演、
大成功をおさめる。

(参考:Wikipediaより)

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